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モノクロ2階調加工処理説明
写真を白黒2色の色だけに変換します。参考例はオプションを何も指定せず処理したものです。オプションを指定すると、白黒以外の色やグラデーションなどの指定が可能です。

【参考例】
モノクロ2階調加工結果画面 カラーチャート

1.写真を選択
「参照」ボタンを押すとウインドウが開きますので、加工処理したい写真をパソコン内から選択します。すると参考例のようにパソコン内の「写真のある場所」がセットされます。

2.オプション設定(省略可)
参考例は、オプション未設定なので白黒の2色のみとなっています。
・色指定  色を指定する前に省略時「黒となる部分」か、「白となる部分」かをまず選択する。

・基本色
・パステル
・カラーコード
・グラデーション
──┐
──┤
──┤
──┘
 色指定」で選択した色(黒か白)を何色にするかを指定。同時指定は不可。どれか一つ選択。
カラーコード選択時は、隣の(カラー表)をクリックすると参考例のような「カラーコード表」が出てきます。そして、希望の色マスをクリックすると入力項目にカラーコード(#xxxxxx)がセットされます。なお、この表は基本216色なのでこれ以外の色を希望の場合は、自分でカラーコードを調べなければなりません。まあ、検索すれば全カラー一覧やカラーコードゲットソフトなどが見つかります。通常は基本216色で間に合うはずです。
グラデーション選択時は、隣の「一覧」をクリックすると3.のように「グラデーション一覧」が出てきますので、それを参考にグラデーションb指定します。

・色指定と反対の色を透明化  ここをチェック「レ」すると、色指定で選択した色と反対の色を”透明”にすることができます。例えば「黒部分」が選択されていたら反対色は「白」なので上の参考例で言う「白色部分」が透明となります。ですから、もし、貼り付けた頁が黄色の背景だった場合、黒色部分以外は黄色となって見えるわけです。

・ディザ  以下の例を見てもらえば解るように画質を粗くします。ちょうど点描画のような感じになります。

3.グラデーション一覧1,2  グラデーションのサンプル一覧です。

以下、オプションを指定した例です。
「ディザ」を指定
黒部分を「茶色」指定
黒部分を「茶色」「ディザ」指定
黒部分を「グラデーション」指定
白部分を「オレンジ色」指定


4.作成
「作成」ボタンでデータが送信され参考例のように右側のマスに加工結果写真が表示されます。あとは、保存して完了です。なお、その上に並んでるカラーマスは、クリックすると背景色が変わり、Web頁に貼りつけたときの”雰囲気”を確認できます。


処理はこちら → 「モノクロ2階調加工処理」
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