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セピア調加工処理説明
以下の処理画面について解説していますので、よく読んでから作業してください。下図は処理結果画面です。

【参考例】
セピア調加工結果画面
1.写真を選択
「参照」ボタンを押すとウインドウが開きますので、加工処理したい写真をパソコン内から選択します。すると参考例のようにパソコン内の「写真のある場所」がセットされます。

2.オプション設定(省略可)
参考例では「周りを白くぼかす」を選択しています。
・周りを白くぼかす  ここのチェック「レ」をすると参考例のように周辺に白くぼかしが入ります。
・古ぼけ感  輪郭を若干柔らかくします。レベルは「普通、やや強く、より強く」の3段階です。
・明るさ  写真全体の明るさを調整します。レベルは「-5〜+5」の10段階です。

3.γ-revel(省略可)
”ガンマレベル”と読みます。これは色の基本要素で「」の色の配分割合を示しています。レベルは「0〜15」まであり、「0」を指示するとその色を排除します。省略(初期状態)時「---、---、---」は、加工結果が”セピア色”になるように予め設定してあります。参考例は省略で処理した例です。以下にそれぞれレベル値を変えて指示した例を挙げておきます。なお、この値は大きくなるほど全体の色が薄くなっていきます。
【例】
=8 =8 =8
=3 =3 =12
=6 =12 =14

4.作成
「作成」ボタンでデータが送信され参考例のように右側のマスに加工結果写真が表示されます。あとは、保存して完了です。なお、その上に並んでるカラーマスは、クリックすると背景色が変わり、Web頁に貼りつけたときの”雰囲気”を確認できます。


処理はこちら → 「セピア調加工処理」
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