 |
 |
版画風加工処理説明 |
小学校の図工の時間で作った”素朴な木版画”っぽい加工です。商業ベースの多色刷りの版画ではありません。彫刻刀片手に一生懸命彫った思い出残る”あの木版画”です。ただ、PCで自動でできるものだから忠実に表現することは不可能です。あくまで”雰囲気”です。
【参考例】
1.写真を選択
「参照」ボタンを押すとウインドウが開きますので、加工処理したい写真をパソコン内から選択します。すると参考例のようにパソコン内の「写真のある場所」がセットされます。
2.線の太さ
輪郭部分の太さを指定します。3種類(普通、太い、より太い)あります。上記参考例は「太い」を指示しました。
3.階調反転(省略可能)
例を見ても解るように加工後の画像の色は2色です。この階調反転はその色を逆転します。反転するとまた違った感じになります。
階調反転:オフ
 |
階調反転:オン
 |
4.色指定(省略可能)
省略時は「黒」となります。また、基本色とコードの同時指示はできません。基本色はプルダウンメニューから該当の色マスを選択するだけでOKです。もし、そこに希望の色が無い場合は、カラーコードで指示します。
カラーコード選択するには、隣の(一覧)をクリックすると参考例のような「カラーコード表」が出てきます。そして、希望の色マスをクリックすると入力項目にカラーコード(xxxxxx)がセットされます。なお、この表は基本216色なのでこれ以外の色を希望の場合は、自分でカラーコードを調べなければなりません。まあ、検索すれば全カラー一覧やカラーコードゲットソフトなどが見つかります。通常は基本216色で間に合うはずです。
5.作成
「作成」ボタンでデータが送信され参考例のように右側のマスに加工結果写真が表示されます。あとは、保存して完了です。なお、その上に並んでるカラーマスは、クリックすると背景色が変わり、Web頁に貼りつけたときの”雰囲気”を確認できます。
★処理はこちら → 「版画風加工処理」 |