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部分切り取り加工処理説明 |
選択範囲用のカット画像で切り取りたい部分を選択すると、そこの部分が切り取られます。選択範囲用画像は約100種類あり、マウスで移動や拡大縮小ができるのでどんなところも切り取りできます。また、四角形以外で切り取った場合、出力形式に「gif画像」を指定すると背景を透明化できます。
【参考例】
1.写真を選択
「参照」ボタンを押すとウインドウが開きますので、加工処理したい写真をパソコン内から選択します。すると参考例のようにパソコン内の「写真のある場所」がセットされます。
2.選択範囲
切り取り部分を選択するためのカット用画像bナす。右端のメニュー(6)を参考にして番号を選びます。
3.背景色(省略可)
四角形以外の選択範囲を指定した場合、背景色を指定できます。例えば、貼り付ける頁の背景が黄色だったら背景を黄色にしたものを作れば見た目もいい感じになります。なお、省略時は白となります。
指定の方法は、ここに色コード(xxxxxx)を指定します。横の(カラー表)をクリックすると、参考例の右のような「基本216色」一覧が出てくるので希望の色マスをクリックします。すると、色コードの項目にコードがセットされます。さらに、この一覧にも無い色は直接項目に入力できます。ただ、色コードは検索なりで自分で調べる必要があります。
4.gif形式出力(省略可)
ここをチェック「レ」すると、出力画像形式が「gif形式」となり、四角形以外の選択範囲の場合、背景が透明化されます。貼り付ける頁が柄物など色以外の場合には便利です。
5.選択範囲画像
写真上で”クリックしたままズズズーッとドラッグ”するとこのような選択範囲が現れます。もし、移動したいときは”真ん中の「+」をクリックしたままドラッグ”します。
また、大きさを変えたいときは”右端下の「■」をクリックしたままドラッグ”します。
6.選択範囲一覧
選択範囲用の画像一覧です。ここを参考に選択範囲を決めます。約100種類あります。
以下、切り取り例です。なお、背景色の有無が判るようにテーブル背景に花柄画像を置きました。
| 元写真(背景色省略) |
切り取り後 |
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| 元写真(背景色指定) |
切り取り後 |
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| 元写真(gif形式出力指定) |
切り取り後 |
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7.作成
「作成」ボタンでデータが送信され参考例のように右側のマスに加工結果写真が表示されます。あとは、保存して完了です。なお、その上に並んでるカラーマスは、クリックすると背景色が変わり、Web頁に貼りつけたときの”雰囲気”を確認できます。
★処理はこちら → 「部分切り取り加工処理」 |